横浜からこんにちは。。。
関東の梅雨入りも間近になりました。
雨の中で、人目を魅了する紫陽花…。
今では結婚式に呼ばれた時に着る感じの
21歳頃に正絹で織った2枚目の紫陽花模様の着物を
背景に広げてみました。
学生時代の紫陽花…少し着物の模様らしさよりも、
可愛いらしさ優先の年頃です。
沖縄の工芸品に見られる綿使いのミンサー織りや、読谷山花織(ゆんたんざはなおり)を研究した時に 絹で艶やかにと、基本をくずして制作したものです。
そこに大き目の和の髪飾り…。
生きているからこそ、
しっかりと自分をアピールするように
髪に添えて欲しいと 思いを託して
成人式の門出用に制作したものです。
絹も、羊毛も、梅雨に入る前の
お手入れを始めました。
ちほるの部屋