横浜から こんにちは…。

羊毛で作る 花フェルトアーティストの和田 千穂瑠です。

例年より早く時の流れを感じる 春の陽気から
日増しに暑さが高まってきました。。。

 

土や枝の茶系の色を 少しずつ覆い隠すように
花が咲き、草木が芽吹き…日々爽やかです。

気持ちに この季節を重ねて染めて。。。
芝桜やつつじ花びらのピンク色、
たんぽぽや木香薔薇の黄色…


濁る所なくきれいな春の花色だけに染まる二色染めです。

この染めは 初心者にもオススメで、

一度目にやり方を覚え、

二度目に道具を揃え要領を得たら、

三度目以降は朝飯前のように染める事が出来るようになります。

私が学生時代は、染めて当たり前でしたが
今の時代は 自ら染めをせずとも
市販のカラフルな羊毛が販売されていて
自在に作品が作れます。

春の花々をまとう気持ちをプラスして
色のグラデーションを愉しむのもありです。

花の色をまとった花フェルトフェアリー。

ただ、ちほるの部屋では 羊毛フェルトで作るお花を

主たるフェルティング技術として進んで来ましたので、

羊毛花を飾りつけていきます。

この お花を作る時間が またとても楽しいひと時♡
最後に 帽子を乗せる これが 基本のスタイルです。

 


春の柔らかな優しさが伝わる花フェルト®︎フェアリーとして、お見舞いに活用したり、幸せも人も呼ぶ 時に小さな受付嬢であったり、テーブルコーディネートの人気者だったり……話題性と共に 楽しさ広がるアイテムです。

和田 千穂瑠